
こんにちは、FXさちおいくんです。
前回の海外FX報告8回目に引き続き、海外FXの収益報告をしていきたいと思います。
今回の内容は、さちおい流トレード手法を使って、全力で含み損を減らす回です。
少しずつ含み損を減らしていっていますので、トレーダーの方の中で含み損を塩漬けにしてしまって困っているという人は、含み損の減らし方を参考にしていただけたらと思います。
今回の、お伝えしたいことは、
「無理をしない含み損の減らし方」
です。
前回のトレード結果
まずは、前回の振り返りです。

含み損がマイナス20万3014円でした。しかし、口座残高は65万円まで増えてきました。
EURCHF(ユーロスイスフラン)の0.55ロット(5.5万通貨)の買いポジションが6個と、
豪ドルニュージーランドドル(AUDNZD)0.1ロット(1万通貨)の買いポジションが残っています。
ポジションが多くなっているので、早急にポジションを減らしていきたいところです。
頑張っていきます。
今回のFXトレード報告
そして、前回からしばらく経ち、今回のトレード結果です。
今回は、含み損を減らしつつ口座残高も増やしたトレードを行いました。
僕の基本的なトレードをご紹介します。

基本的に、ルールはシンプルで「下がったら買う」「上がったら売る」の繰り返しです。
上の画像の16824円のポジションを見ていただくと分かるように、大きく下がったので、買い注文をいれた結果含み益になったポジションです。
簡単に言うとナンピンを用いたトレードです。
相場は、波を描く性質があるので、下がった価格はある程度は戻るようになっています。
大きく下がったので、買い注文を入れて、ある程度まで上昇したら利益を確保するためにプラスのポジションだけ決済をします。
あとは、同じように「下がったら買う」の繰り返しです。
これを繰り返せば、毎回数千円~数万円が口座に貯まっていきます。
ただし、プラスのポジションばっかり決済していては、含み損も減らしにくいので、少しだけマイナスのポジションも部分決済します。
これが、さちおい流の損切の仕方です。
上の画像のAUDNZDマイナス7444円を損切して、EURCHFのプラス16824円を決済して、差し引き9000円ほどの利益です。
大きく下がったからといってなんとなくで注文を入れていては、だめなので買うタイミングが重要になってきます。
買うタイミングや決済のタイミングを習得するには、相場心理がおすすめです。
チャート画像を載せて説明していますので、習得しやすいと思います。
そして、以下の画像のように両建てのトレードを行ったりもします。

上の画像では、買いポジションで含み損を抱えているところに売り注文を大量に追加したところです。
結果的に、売り注文のポジションが全て含み益になったので、決済して口座残高が増えました。
両建ては、どんな時にするかと言うと、この場合では大きく価格が下落したあとに大きく上昇したので、また下がるだろうと予想したので、売り注文をいれました。
両建てのメリットは、証拠金維持率が増えるので比較的安心してトレードできるところです。
上の画像では、証拠金維持率が4731%と大きく上昇しました。
5000%近い証拠金維持率なら大暴落がきてもロスカットされない安心できる水準です。
よく疑問に思われることで、
両建てをすれば売りポジションが利益が出ても、買いポジションの含み損が増えているからトータルの損益は同じじゃないの?
買いポジションを損切してから売りポジションを入れた方が得じゃない?
確かに、その意見は正しいように思われますが、思い描いたシナリオ通りにいかないことも多いのが相場ですので、
買いポジションを損切してから、さらに価格が上昇して注文を出した売りポジションが含み損になるというダブルパンチをくらう可能性もあります。
その可能性も考えると、両建ては時には有効なトレード手段になってきます。
基本的に、さちおい流のトレードは含み損を保有していてもしていなくても、余裕がある証拠金維持率の分でトレードをしていきます。
つまり、含み損があっても買い注文もするし、売り注文もするということです。
結果的に、口座残高が増やせればいいのです。そのためには、資金管理やチャートを見る力、メンタルの維持が必要になってきますが、内容が膨大になりますので別の機会にご説明します。
次も同じことの繰り返しをしています。

大きく下がったので、買い注文を入れてプラス14996円の含み益となりました。
このプラスのポジションはまだ保有中ですが、プラスの利益だけ決済して口座残高を増やして完了です。
そして、たまには含み損を部分決済して、身軽になったらトレードしやすいので、少しずつポジションを減らすようにしています。
今回のFXトレード報告は、
- 口座残高:68万371円
- 含み損:9万8373円
- 証拠金維持率:805%
- EURCHF0.5ロット(5万通貨)×6個の買いポジションが残っています。
次回も、含み損を少しずつ解消しながら利益を積み上げていこうと思います。
僕のやっているトレードの内容は、非常にシンプルですので、理解しやすいと思いますし、結構簡単に身に付けられると思います。
良ければ参考にしてみてください。
まとめ
以上、含み損を減らす方法について詳しくご紹介しました。
トレード結果を踏まえながら、自分のトレード手法を公開しているトレーダーは案外少ないと思います。
最初のうちは、どうしてもハイレバレッジでやってしまいたくなりますが、証拠金維持率に余裕をもったローレバレッジな取引を心がけてみてください。
きっと、トレードがやりやすくなると思います。
巷にあふれるFX本ばかりが勝てるトレード手法ではありませんし、多くのFX本はトレード歴が少ししかない著者の本も混じっています。
当然、少ししかFXの経験がない著者の本を読んだところで勝てるようにはならないので注意が必要です。
このブログでは、なるべく分かりやすくなるように、丁寧に複数回に分けて説明していきますので、ぜひ勝てるトレードルールを身に付けてみてください。
以上、海外FX報告9箱目でした。次回もお時間ありましたら参考にしてみてください。