
こんにちは、FXさちおいくんです。
今回は、FXで専業トレーダーになるおすすめのタイミングについてお話しようと思います。
つまり、「仕事はいつやめたら良い?」というテーマについてです。
あなたがFXをされているのであれば、仕事を続けながらトレードをされているでしょうか?
それとも、バリバリの専業トレーダーでしょうか?
なかには、仕事が嫌で嫌で仕方ないので、すぐにでも辞めたいと思っている方がいるかもしれません。
FXには夢があるので、仕事をせずに好きな物を買い、好きな所に行き、自由な時間を満喫した生活を送れる可能性があります。
ですので、実際FXトレーダーで生活に困らないだけのお金を稼ぎ自由な時間を満喫している方もいます。
では、駆け出しのFXトレーダーはいつ仕事を辞めていいのか?
以下でご説明しようと思います。
仕事を辞めるタイミング
仕事を辞めるタイミングとは、次の条件が揃った時がおすすめです。
- 生活防衛資金として、3か月分の貯金がある
- 現在の月収を超える
順番にご説明したいと思います。
生活防衛資金として、3ヶ月分の貯金がある
もし、現在の仕事以外に収入を得る方法がないという方は、
最低限3ヶ月分の生活防衛資金が貯まってから仕事を辞めることをおすすめします。
仕事を辞めてからは、自由な時間が増えるため、チャートを見る時間が増えると思います。
そのため、チャートの値動きを見てしまったばっかりに余計な操作をしてしまう回数が増えます。
特に、昼間の値動きがあまりない状態でも、稼ぎたいという思いが強くなり、何度もエントリーをするかもしれません。
結果、トレードする時間は増えたのに、兼業でトレードしていた場合より成績が悪くなることが多いです。
その状態になると、稼げない不安からメンタルが維持できずにさらに無理なエントリーをするようになり、最悪、専業トレーダーを続けられない状態になってしまう可能性があります。
FXトレードでは、稼がなければ生活できないというような状態は、心理的に不安定で、もろにトレードに悪影響を及ぼしますので、
最低生活費の3ヶ月分の生活防衛資金を貯めてから、トレードに専念されることをおすすめします。
例えば、
普段の生活費が月20万円かかる人は、20万円×3=60万円を貯めてから、
普段の生活費が月10万円かかる人は、10万円×3=30万円を貯めてからの方がいいです。
この生活防衛資金があるのと無いのとでは、心理的負担が全然違いますので、参考にしてみてください。
現在の月収を超える
次に、おすすめの辞めるタイミングは、現在の月収をFXで稼げるようになってからです。
FXは大きく稼げる可能性もありますが、稼げないこともあります。
できれば、月収を超えてからか、もしくは一か月の生活費を稼げるようになってからが安心です。
一方、すぐに仕事を辞めて、FXの勉強にすべての時間を費やすという方法もあります。
ある程度生活を維持できる貯金があれば、少々チャレンジャーな面がありますが、仕事に費やしていた時間をFXの分析に使えると考えると挑戦してみる価値はあります。
完全に土壇場に追い込まれないと力を発揮できないという方は、良いかもしれません。
ただし、個人的には、FXとは仕事終わりの夕方や夜の短時間でも十分に収益が発生することができますので、月収を超えてから仕事を辞められることをおすすめします。
じっくりとトレード技術をあげてから、安全に仕事を辞めたらいいと思います。
余談ですが、焦って仕事を辞めなくてもいい理由がもうひとつあります。
それは、会社員や公務員であれば保険料の負担が軽減されているからです。
会社員であれば、厚生年金保険料を半分、会社が出してくれています。
仕事を辞めてしまうと、厚生年金ではなくなり、将来の受け取り額が少ない国民年金保険料を全額個人で負担しなくてはならなくなります。
ただし、これらの負担分は稼げるようになれば些細な事となるので、大丈夫です。
稼げるようになれば、新たに所得税の問題が出てきますが、その場合は、法人化をすることで対処できます。
以上、色々とお伝えしましたが、まずはFXで莫大な資金を稼ぐことに専念していただけたらと思います。
それでは、すこしでも参考になりましたら幸いです。