こんにちは、FXさちおいくんです。
今回は、チャートの値動きに惑わされない方法についてお話しようと思います。
あなたは、FXトレードをされている時に急に値動きが激しくなって焦った経験はないでしょうか?
そして、激しい値動きから本来トレードしないようなところでエントリーして失敗したことはありませんか?
実は、僕もFXを始めた当初は急に大きく動くローソク足に焦ってエントリーしてしまった経験があります。
そのような失敗からローソク足の値動きに心を翻弄させられないためのコツをご紹介しようと思います。
結論から言いますと、
- 短期足を見ない
- 中長期足で目標を決める
この2つのポイントを意識することが、ローソク足の値動きに翻弄されない秘訣です。
1.短期足を見ない
まず第一に相場に翻弄される時というのは、短期足を見ている場合が非常に多いです。
短期足とは、1分足や、5分足のことと思っていただいて大丈夫です。
短期足では、一本一本が短いローソク足で形成されていますので、少しの値動きでも大きく動いたように感じてしまいます。
特に、値動きが激しくなってくるような、指標発表の時や一日のある時間帯(夕方~夜中など)で短期足を見ていると、とても大きな値動きに感じてしまうと思います。
たまに、一方向に突き進むような値動きのときは、どこまで価格が進むか分からないと感じるほど値動きの進み具合に焦ってしまうのでは、ないでしょうか?
そのような、場合は冷静な判断がしにくいのでトレードに影響してきます。
ぜひ、値動きが激しくなってきたなと感じたら、あえて短期足を閉じて、中長期足だけを見るようにしてください。
2.中長期足で目標を決める
次に、値動きが激しいチャートに翻弄されない方法は、中長期足で目標を決めることが大事です。
中長期足とは、人により解釈は若干異なりますが、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足のことを言います。
個人的なトレード方法として、僕は30分足と週足と月足はほとんど使わないので、普段から見なくても良い時間足だと思っていますので、
目標(利確位置ポイント)を決める時は1時間足や4時間足や日足で決めます。
中長期足で目標値(利確ポイント)が決まれば、目標値に到達するまで、利確の指値注文を設定して基本的に放置を意識してみてください。
自動で決済される状態にしておけば、寝てる間に利益になっていたということも多々あります。
目標値の決め方は、長期間移動平均線や、価格帯の中間値や、フィボナッチリトレースメントの区切り位置など様々です。
各リンク先に過去記事をご紹介していますので、よければ参考にしてみてください。
このように、利確位置(目標)さえ決めてしまえば、あとは待つだけなので、特別値動きを気にする必要はありません。
ひとつ注意点があるとすれば、大きな値動きが発生したとしても、損切にひっかからないように損切幅を広くしておくことをおすすめします。
そして、損切幅を広くするために、取引ロットを抑えたトレードをおすすめします。
これが、利益を積み上げてきた僕のトレード方法です。もっとも、さちおい式トレードとなると、損切を設定せずに大暴落や大暴騰でも大丈夫なロット数で、利確を繰り返す手法になります。
利確を何回も繰り返すので、トレード方法でいうとスキャルピングに近いです。
過去の経験から教科書的な損小利大を追い求めるトレードより圧倒的に稼げるので、おすすめのトレード方法です。
まとめ
以上、値動きに翻弄されないテクニックをご紹介しました。
もし、FXをしている時に発生する激しい値動きに惑わされるのであれば、
中長期足を使って目標を決めて、大きい目線でチャートを見るようにしてください。
きっとローソク足の激しい値動きが気にならなくなり、冷静な判断ができると思います。