こんにちは、FXがかなり好きなトレーダーのさちおいくんです。
あなたは、信頼度が高い安全なFX会社を利用したい場合、何を基準にFX会社を選びますか?
また、すでにFX会社を決めていてトレードを行っている方は、何を基準にFX会社をえらんだのでしょうか?
今回のテーマは、信頼度が高い海外FX会社をご紹介したいと思います。
結論:NDD(ノンディーリングディスク)方式は信頼度が高い
早速結論です。
FX会社には、NDD(ノンディーリングディスク)方式とDD式(ディーリングディスク)方式を採用している会社がありますが、
海外FX会社に多いNDD(ノンディーリングディスク)方式のFX会社をおすすめします。
NDD(ノンディーリングディスク)方式のFX会社は信頼してOKです。
反対に国内FX会社に多いDD(ディーリングディスク)方式は、トレーダーの注文を自社で仲介するので、トレードの流れが不透明な分、信頼性は低いです。
NDD方式とDD方式については、以下でご説明したいと思います。
リスクを避けるためのFX会社選び
FX会社を利用していると、まれに出金できないなど、不安になる声を聞くことがあります。
そのようなトラブルを避けるためにも、まっとうな運営をしているFX会社を選びたいですね。
FX会社が信頼できるかどうかは、会社の規模や経営歴、経営方針、資金の補償範囲など、多くの判断材料があると思いますが、初心者トレーダーにとってそれらの調査に時間を割くのも大変だと思います。
しかも、FX会社の選定に時間を使っていたらトレードのレベルアップに使える時間が減ってしまいます。
そこで、どのFX会社を選ぶかどうか迷っているときには、最も重要な要素であるNDD(ノンディーリングディスク)方式を採用しているかどうかをみれば簡単で確実です。
NDD(ノンディーリング)方式については、以降でご説明したいと思います。
また、NDD方式の僕が現在利用しているおすすめFX会社10社も下のほうで参考に載せておきます。
NDD方式(ノンディーリングディスク方式)とは
まずNDD方式について、簡単にご説明します。
NDD方式を初めて聞く方には、難しそうと思われるかもしれませんが、とても単純なので安心してください。
NDD方式(ノンディーリングディスク方式)とは、簡単に言えばFX会社を経由せずにトレーダーの注文をそのままインターバンク市場に流す方式です。
インターバンク市場とは、全世界の各国の通貨が取引されている市場です。単純に大規模な相場があると思ってもらえれば大丈夫です。
NDD方式では、FX会社がトレーダーの注文に関与しないので、裏側で操作される心配もなく透明性が高い安心な方式と言えます。
つまり、NDD方式の会社は僕らのポジションを不正に操作してもほとんど利益にならないため、信頼度が高いとも言えます。
その分、デメリットにもなりますが、国内業者と比べて最初から少し広いスプレッド(手数料)を設定してあり手数料で儲けているFX会社が多いです。
むしろ、NDD方式の会社の不正によってトレーダーが相場から退場すると、今後のトレード回数が減り手数料が手に入らないためFX会社にとっても不利になります。
以上のような理由からFX会社にとっても不正を行う理由がほとんど無いので、安心して利用できる会社と言えます。
つまり、NDD方式のFX会社の中から最適なFX会社を選んでいただくのがいいと言えます。
そして、最適なFX会社選びについては、スプレッド(手数料)が狭いFX会社がトレーダーの手元にお金が残りやすくおすすめです。
DD方式(ディーリングディスク方式)とは?
DD方式(ディーリングディスク方式)はNDD方式の逆の方式を言います。
DD方式は、トレーダーの注文を一旦FX会社に留めてからインターバンク市場に流す方式を言います。
つまり、DD方式は途中でFX会社がトレーダーの注文を操作していようとも第3者からは分からないということです。
FX会社が儲けるためにスプレッドを一時的に広げて僕らのポジションを強制的に損切りさせることもできます。
もちろん、真面目に運営しているFX会社がほとんどなので、過度に心配する必要はありませんが、万が一不正が発生して大切な資金を失う可能性を考えると不要なリスクは避けるに越したことはないですね。
以上より、DD方式の不正によって儲かってしまうFX会社とNDD方法のようにそもそも不正する必要がないFX会社のどちらを選ぶかは、長いトレード生活の安心度が大きく変わってきます。
NDD方式を採用しているおすすめのFX会社10社
では、信頼できるNDD方式の会社を見ていきます。
NDD方式を採用しているかは、ホームページで書かれていることもありますが、見つけにくいこともあるので、以下にNDD方式を採用しているFX会社を並べてみました。
これら10個は僕が日常的にトレードで愛用している海外FX会社です。
パソコンのトレードフォルダに入っているアイコンがあったのでスクリーンショットを撮ってみました。
10個のFX会社をどう使っているのと思われるかもしれませんが、メタトレーダー4(MT4)というトレードソフトを10個開いて、並列運転でトレードをしています。
並列運転のトレードは、以外に簡単です。
トレードに一番時間がかかるのは相場分析ですので、相場分析さえ済ませれば、あとは指値を設定して自動で決済を行ってくれます。
そうすると、10社で同時トレードもそこまで難しくないです。
上記のFX会社の特徴を以下に載せてみました。
どの海外FX会社を選ぼうか悩んでいる方は参考にしていただけたらと思います。
- XM ★★★★★ スプレッドが広めだが、トレード毎に貯まるポイントが嬉しい 経営規模が大きく安心 DailyConfirmationの配信メールが唯一停止できなかった、ボーナス複数有り
- TitanFX ★★★★★ スプレッドが狭い、手数料最安クラス、使いやすい
- AXIORY ★★★★★ スプレッドが狭い、手数料最安クラス
- EXness ★★★★☆ 特に問題点が見つからない優良FX会社
- FBS ★★★★☆ 最大レバレッジ1000倍
- FXPro ★★★★☆ 特に問題点が見つからない優良FX会社
- VantageFX ★★★★☆ 入金ボーナス・口座開設ボーナス有り
- TradersTrust ★★★★☆ 両建てをしても証拠金維持率が増えず、買いか売りの高い方のロットのポジションが証拠金維持率に反映される
- Tradeview ★★★★☆ クレジットカード入金手数料が高いが、bitwallet入金を利用すれば無料なので問題無し
- HotForex ★★★☆☆ 円通貨の口座を作れない ドル通貨の口座は作れる
- GEMFOREX ★☆☆☆☆ NDD方式に運営を切り替えたらしいが、過去の運営状況から口座システムを一新していないため、本当にNDD方式になっているか疑わしい
FX会社の隣に書いたコメントは、少々マニアックなメモ書きになってしまったので参考になるかわかりませんが、基本的にGEMFOREX以外はおすすめできる優良FX会社です。
実際に、僕はこれらのFX口座を開設して、いろんな通貨ペアで同時にポジションを保有してトレードしています。(現在トレードで利用しているのは、GEMFOREX以外の10社)
上記の海外FX会社10社を利用している理由を簡単に並べると、
- 信頼度高い:NDD方式を採用しているので安心、また過去にトラブルの噂や実績がなく評判も良好
- レバレッジ:海外FXなので25倍の制限がない
- 通貨ペア豊富:メジャーな通貨ペアからマイナーな通貨ペアまで取引できる
- 日本語サポート:心配なし
- トレードソフト:MT4(メタトレーダー4)に全て対応
- 会社規模:問題なし
- メール配信停止:「DailyConfirmation」と「MonthlyStatement」の毎日、毎月送られてくるメール配信はサポートに一言いうだけで、停止してくれる。(何故かXMだけできなかったがまあいいや)
トレード歴5、6年程になりますが、ご紹介した10社全ては日本語サポートもしっかりしていて出金拒否などのトラブルは1回もなかったです。
トレードを長くやっていくとなると色々な心配事が発生するので、僕のように英語が達者でない方は、日本語サポートがしっかりした会社を選ぶと良いです。
最初に開設すればいいFX会社は?
しかし、初心者の方がFXを始めるときに10社も同時にトレードをするのは大変かもしれません。
同時トレードは、獲得する資金効率を上昇させるうえに不要なポジション決済を避けるマル秘テクニックではあるのですが、最初は一つのFX会社から始めるのも慣れるという意味ではいいと思います。
とりあえず、一社からでいいやという方は、最初に手をつけるのにおすすめのFX会社は、次の2つのどちらかから選んでいただけたら間違いないです。
- XM:海外FX会社最大手の実績と信頼があり、トレードごとに貯まるXMPポイントが良い、ボーナス複数有り(口座開設で5,000円、入金で入金額と同額が貰えます)
- TitanFX:スプレッド(手数料)が狭く、トータル的に不満点が見つからない
Axioryも優良FX会社でTitanFXとどちらを最初のFXトレードとしておすすめするか迷いましたが、やっぱり「XM」か「TitanFX」から始められるのが鉄板ですね。
僕も「XM」と「TitanFX」はトレード初期の頃から愛用しています。
また、トレードに慣れてくれば同時トレードによって資金効率をあげればいいです。
それとも、心配な方は口座開設だけ全部やっちゃって、デモトレードで同時トレードの練習をするというのも一つの作戦です。将来的には、複数の通貨ペアを同時にトレードできるようになったほうが、稼ぎやすさが全然違うからです。
簡単に言うと、1年で10万円稼げるのが10社同時にトレードすると1年で10倍の100万円稼げる可能性があるということです。
通貨ペアの相関関係もあるので一概に言えませんが、
複数社で同じ通貨ペアをトレードするなら、1社で多くのポジションを持つのと変わらないので、必ず通貨ペアは変えるようにしましょう。
例えば、XMでUSDJPY(ドル円)、TitanFXでEURGBP(ユーロポンド)という具合にすることで、資金効率はアップします。
XMでUSDJPY(ドル円)、TitanFXでもUSDJPY(ドル円)を取引していたら、1社でUSDJPY(ドル円)を2倍のロットで持つのと変わらないので資金効率は悪くなります。
実際にトレードする際に参考にしてもらえたらと思います。
過去に利用したFX会社一覧(ダメなFX会社も含む)
ちなみに、過去に利用したFX会社は、下の画像の通りでいっぱいありますが、これらから不要なFX会社を除外していくと今の10社に落ち着きました。
あえて、ここでは少しずつ除外していったFX会社のデメリットは載せませんが、相応の理由があって使用しないようになりました。
こちらもトレードフォルダのスクリーンショットを撮りました。
↓↓本採用10社↓↓
他にはDMMFXやRakutenFX(楽天独自のチャートソフト)も利用しましたが、MT4に対応していないためアイコンは無しで画像に載せていません。
個人的には、MT4に勝るトレードソフトは無しです。
トレーダーが禁止事項に気づいていない場合もある
少し余談ですが、トラブルに関して全てがFX会社が悪いとも限らないこともあります。
出金できないや口座凍結などの思わぬトラブルはトレーダー側が禁止事項に抵触している場合もあるので注意です。
それぞれのFX会社で決まっている禁止事項にトレーダー側が気づいていないと、一方的に攻撃されたと勘違いすることもあります。
だからといって、トレード自体が怖いものでもなく、
長年FXトレードをしてきた感想としては、ペナルティを受けないためにはそこそこ知名度があるFX会社を使うことと、むちゃくちゃなトレードをしなければ、大丈夫です。
ちなみに、むちゃくちゃなトレードとは、指標発表時にだけ高いロットを突っ込んでゼロカット覚悟の高レバレッジトレードや業者間の両建てで片方爆益、片方ゼロカットのような差益で儲けるといったシステムのスキをつくようなものなどがあります。
これらの普通では無いトレードを禁止事項にしているのは、一部の会社だけですが、やはりやらない方が無難です。
他にも禁止ルールを設定しているFX会社はありますが、エントリーして利益が出れば利確という風に普通にトレードをしていれば不利になることはありません。
また、スイングトレードやデイトレードの長期運用よりスキャルピングなどの短期売買を嫌がるFX会社は少ないですが存在します。
そういった理由もあり、僕はトラブルに発展しにくいデイトレード~スイングトレードを採用しています。
また、デイトレードなどの長期運用の方が短期売買よりチャートの波のノイズを気にしなくていいので、難易度が低く稼ぎやすいという特徴もあります。
このブログで紹介しているのは、エントリーして利益が出れば利確というごく普通の勝ちやすいトレードスタイルです。
トレード方法については、別の記事でもご紹介していますので、よければ過去記事を参照してください。
まとめ
以上、NDD(ノンディーリングディスク)方式を採用しているFX会社をご紹介しました。
海外FX会社の利点には、レバレッジが大きくトレードの自由度が高いことのほかに、NDD方式を採用しているFX会社が多いです。
FX会社を選ぶ基準は様々ありますが、以外に見落としやすく重要度が高いポイントとしてNDD方式を採用しているかどうかという点があります。
迷っている方は使うだけなら無料ですので、過去の僕がやってみたとりあえず使ってみてFX会社の良し悪しを判断するというのも一つの方法かと思います。
長いトレード生活にとって、安心できて使いやすいFX会社を見つけていただけたらと思います。
以上、少しでも参考になりましたら幸いです。
ありがとうございました。