
こんにちは、FXさちおいくんです。
今回は、通貨ペアごとの特徴をご紹介しようと思います。
なぜなら、特徴が頭に入っていれば、自分に最適な通貨ペアやその通貨ペアにあうトレード方法の選択ができるので、勝ちやすくなるからです。
FXで勝っているトレーダーの方は、基本的に自分が取引する通貨ペアの特徴は頭に入っています。
といっても、通常通貨ペアの特徴とは相場分析をやっていれば自然と覚えるものですので、特別気合を入れて覚えなくてもいいです。
しかし、今後、トレードの経験を経て、通貨ペアの特徴を覚えていくとしても、
最初に頭にいれておけば、上達のスピードが人より大きくアップしますので、今回は簡単に通貨ペアの特徴をご紹介します。
長年の経験則では、ありますが
「こんな感じで理解しておけば、勝てるんだ」という雰囲気も合わせて、トレードの時の参考にしていただけたらと思います。
通貨ペアは、無数にありますので特に取引量が多い主要通貨の
米ドル、円、ユーロ、豪ドル、ポンドの5通貨の組み合わせに関してお伝えします。
値動きがおとなしい通貨ペア
ドル円、豪ドル円
特徴は以下の通りです。
- レンジ相場になりやすい
- ボラティリティが低い
- ストップ狩りが頻繁に発生する
- スワップポイント狙いの買いポジションの持ちすぎは狙われる可能性がある
値動きが激しい通貨ペア
ユーロドル、ユーロポンド、豪ドル米ドル、ユーロ豪ドル
特徴は以下の通りです。
- トレンド相場になりやすい
- ボラティリティは少し高い
値動きが特に激しい通貨ペア
ポンド円、ユーロ円、ポンド米ドル、ポンド豪ドル
特徴は以下の通りです。
- トレンド相場に、なりやすい
- ボラティリティがとても高い
- 遠くに設置したストップでも刈り取られることがある
このように、値動きが激しい通貨にはポンド関連の通貨が多く、上級者向けと言えます。
逆に、豪ドルや円関係の通貨ペアは値動きがおとなしいので、初心者向けと言えます。
トレードを続けていれば、値動きが激しい「ポンド」関連の通貨ペアで一攫千金を狙いたくなる時がありますが、
資金管理や相場の値動きの感覚が身につくまでは、おとなしい「ドル」や「豪ドル」関連の通貨ペアで取引されることをおすすめします。
ポンド円やポンド豪ドルは、値動きが激しいので相場に慣れてからがいいです。
以上、感覚的な内容の部分もありましたが、トレードで勝つための通貨ペアの知識としては十分な内容となっています。
少しでも参考にしていただけたら幸いです。