こんにちは、FXさちおいくんです。
今回は、FXに関係する用語を整理しましたので、ご紹介します。
FXで勝てるようになるためには、どれだけのFX用語を身につける必要があると思いますか?
実は、FXで勝つためにはそれほど多くのFX用語を覚える必要はありません。
ぶっちゃけトレードの実戦の経験を積む方が、何倍もレベルアップにつながります。
しかし、中には知っておかないとFXのレベルアップが大きく遅れてしまうことになりかねるFX用語もありますので、
以下に、最低限必要なFX用語をまとめました。
FXのある程度経験がある方なら、馴染み深い言葉が多いです。
なお、今後必要だと思うFX用語が増えれば、随時追記していきます。
トレンド
上昇する相場、または下降する相場の状況
上下しながら段々と価格が上昇している相場の状況を上昇トレンド、上下しながら段々と価格が下落している相場の状況を下降トレンドといいます。
レンジ
同じ価格帯で上下しながら横に推移していく相場の状況
指値注文
別の言い方として「利確」の意味でも使う。価格がポジションのプラス方向に進んだ際に決済すること。
逆指値注文
別の言い方として「損切り」、「ストップロス」の意味でも使う。価格がポジションのマイナス方向に進んだ際に決済をすること
リスクリワード
リスクに対するリワードを表した比率。つまり、損失幅に対する利益幅の比率。損失10ピップス:利確30ピップスなら、リスクリワード1:3となる。
証拠金維持率
トレードにおいて、ポジションがロスカットされるかどうか判断する重要な指標。計算方法は、
証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100
安全なトレードを目指すならば、最低1000%で運用をおすすめします。
追証
まれに発生する相場の急激な変動により、証拠金維持率がFX会社ごとに定められた水準を下回ると、口座残高がマイナスになる場合がある。いわゆる借金が発生すること。
ちなみに、海外FXのほとんどはゼロカットシステムを導入しているので、マイナスの口座残高が発生しても、ゼロに戻してくれる。つまり、海外FXでは追証は発生しない。
スキャルピング
数秒~数分で注文と決済を繰り返すトレード手法。
1回あたりの利益幅が小さいため、1日に何回もトレードを繰り返して利益を狙うスタイル。
デイトレード
注文してから、決済まで数時間~数日間はポジションを保有するトレード手法。
利益幅は、数十ピップスになることが多い。
スイングトレード
注文してから、決済まで数週間~数ヶ月の長期間はポジションを保有するトレード手法。
長期間保有するため、利益幅も広くなるが損切幅も広くなることが多い。
ローソク足
チャートを構成するローソクのような棒のこと。1分にひとつのローソク足ができていくチャートを1分足。5分にひとつローソク足が出来上がっていくチャートを5分足という。他には、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、月足、週足が多い。
基本的に、デイトレードやスキャルピングでは、日足、4時間足、1時間足、で上昇か下降かの流れを見て、5分足でエントリーのタイミングを測れば良い。
インジケーター
チャートの価格をもとに表示してくれる補助機能。特に必要ないと思う。
オシレーター
価格の売られ過ぎ、買われすぎをもとにグラフで表示してくれる補助機能。
補助機能を多用すると惑わされることもあるため、ローソク足が読めれば、特に必要ないと思う。
レジスタンスライン
チャートの中で、価格が何度も上で跳ね返っているポイントを線で結んだライン。
サポートライン
チャートの中で、価格が何度も下で跳ね返っているポイントを線で結んだライン。
ダブルボトム
チャートに時たま発生するアルファベットの「W」のような形からダブルボトムと呼ばれる。
底値圏で発生すると反転の合図と言われるが、ダブルボトムを認識してからのエントリーはおすすめしない。正直勝ちにくいと思う。
ダブルトップ
チャートに時たま発生する「ΛΛ」山が二つ連なったような形からダブルトップと呼ばれる。
高値圏で発生すると反転の合図と言われるが、ダブルトップを認識してからのエントリーはおすすめしない。正直勝ちにくいと思う。
相場心理
相場心理とは、さちおいの造語です。一般的では無いかもしれません。
しかし、FXをする上で、一番重要と言ってもいいくらい、大事なのが相場に表れるトレーダーの心理です。
相場では人が売買することで価格が動きます。価格を動かしたい人や相場に関わっている人の心理がチャートには表れています。
それを利用できればトレードで勝てます。