こんにちは、FXさちおいくんです。
皆さんは、窓開けをご存じでしょうか?
このように、価格が間隔を空けて飛ぶことをいいます。

窓あきは、特に月曜日早朝に発生しやいです。
今回は、少し前にポジション保有中に窓開けに遭遇して、面白い現象が見られたので、ご紹介します。
この経験は、長年FXをやっていて初めての経験ですし、今後もそうお目にかかれるものではないと思います。
その時の状況は、金曜日に売りポジションを2つ保有中でした。
2つの売りポジションは順調で、ある程度含み益が出ていましたので、それぞれ利確の指値だけ設定して月曜日をむかえました。
月曜日の早朝に確認すると2つの利確の指値は、決済されておらず、窓開けによって指値を飛び越えていました。
その様子が以下の画像です。

そして、次の瞬間、飛び越えた価格が遠くにあるポジションだけ決済させました。
それが、以下の画像です。

売りポジションの2つの指値のうち下側の指値だけが約定しています。
その後、指値付近の価格帯でもみあって、2つ目の指値も約定されましたが、
非常に珍しい経験ができました。
通常、価格を飛び越した場合は、飛び越した時点ですべて約定される認識だと思います。
しかし、今回は一時的にとは言え飛び越した指値が約定されなかったため、疑問がの凝ります。
損切を大きく飛び越えた窓あきでは、かなり大きな含み損の状態で約定される可能性もあります。
なんにせよ、今回は、含み益が出ている状態でしたので、良かったですが、
窓あきはどんな想定外のことが発生するか予想が立ちにくいので、金曜日に決済をするか取引ロットを下げるなど、されるのがいいかもしれません。