
こんにちは、FXさちおいくんです。
今回は、FXで稼ぐために必要な「見つける力」「計算する力」「感情を抑える力」のうち、「感情を抑える力」について、ご紹介します。
FXで稼ぐためには、いろいろなテクニックや資金管理の方法があり、トレードルールが必要になってきますが、そのルールを守るためには、メンタルが必要不可欠です。
たとえ、完璧なトレードルールがあったとしても相場の値動きに翻弄されて感情が揺さぶられていては、ルールを守れず無意味になってしまいます。
そういった理由から
テクニック・・・「見つける力」
資金管理・・・「計算する力」
メンタル・・・「感情を抑える力」
これら、3つの力が揃うことがFXトレードの上級者への道となります。
力を身につけたあとは、特に苦労することなく大金を稼げるようになってきますので、是非習得していただけたらと思います。
メンタルを乱した時の失敗例
なぜメンタルを鍛える必要があるのでしょうか?
感情が乱れていては、トレードに影響することが多くなってきます。
まずは、誰もが経験しやすいメンタルに関するトレードの失敗例をご紹介します。
- 暴落する相場で急激に含み損が増えていくため、焦ってナンピンを繰り返した。
- エントリー予想通りにチャートが動いたが、さらに利益が欲しいと欲張ったため、チャートが反転して、建値に戻ってきた。もしくは、そのまま損切になった。
- 含み損を抱えていたが、建値に戻ってきてそこで決済すれば微益で撤退できるのに、欲を出して持ち続けていたら、されに含み損が膨らんだ。
- 反発すると予想したポイントより、手前で反発する素振りを見せたので、遅れてはいけないと慌ててエントリーしたら、急転回して最悪なポイントでエントリーしてしまった。
- レバレッジを抑える必要があると思っていたが、資金を早く増やしたいと思いマイルールより高いロットでエントリーしてしまった
どれも、人間の欲や恐怖といったマイナスの感情から発生する失敗です。
つまり、適切なトレードを行うには、人間の欲や恐怖というトレードにとって不要な「感情を抑える力」が必要になってきます。
「感情を抑える力」の習得方法
では、「感情を抑える力」を習得する方法についてお話します。
FXで勝つためには、何か難しい知識を習得する必要があると思っている方がたまにいますが、案外勝てているトレーダーのテクニックとは、シンプルなものです。
感情を抑える力を手に入れる方法も、いたってシンプルですので誰にでも取り組める内容です。
その内容とは、以下の方法しかありません。
- お金の増減に惑わされないようにレバレッジを低くする。
- 場数を踏んで慣れる
1.お金の増減に惑わされないようにレバレッジを低くする。
ひとつめの方法として、レバレッジを低くする。
レバレッジを低くするとは、つまり取引ロットを低くすることです。
レバレッジを低くすることで、許容できないほどの大きなお金の増減にならないので、感情を揺さぶられないようになります。
さらに、取引ロットを低くすることで、ロスカットになる確率を低くしてくれるので、結構有効な手段になります。
ロスカットに合う確率を低くするとは、資金が無くなる可能性が低下するということですので、結果的に資金を増やしていきやすくなります。
2.場数を踏んで慣れる
次は、非常にシンプルな内容ですが、意外にも効果的な内容です。
それは、場数を踏んでチャートに慣れるということです。
トレードの回数をこなして、色々なチャートの動きを見ていれば、チャートの突飛な動きも自然と想像できるため、勝手に感情が抑えられるようになっていきます。
目安としては、トレードをするときの高揚感やワクワクが無くなってきたら、相場を冷静に見られている証拠ですので、自分の感情と向き合いながらトレードに取り組んでいただけたらと思います。
まとめ
以上、FXトレードで稼ぐために必要な「感情を抑える力」をご紹介しました。
3つのちからのうち、最もシンプルでやることが少ないかもしれませんが、意外とトレードの成績に影響する重要なちからです。
- テクニック・・・「見つける力」
- 資金管理・・・「計算する力」
- メンタル・・・「感情を抑える力」
別の記事で、他のちからについてもご紹介しますので、参考にしていただければと思います。
以上、少しでもお役にたてれば幸いです。